ユーザー登録・保証書登録をQRコードで簡単に!顧客とより深くつながれるカード作成

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このご時世、新規顧客を獲得するのは大変です。ネット経由でも、実店舗経由でも、商品を購入してくれたユーザーを囲い込み、リピート購入を促すことが重要です。
ユーザー管理が販売代理店任せになっていたり、売りっぱなしで終わってしまっていませんか?

せっかく実物の商品がユーザーに届くのです。ユーザーの生の声が聞けたり、直接次回購入を働きかけるチャンスです。個別QRコードを入れた登録カードを添付して、貴重なユーザーの声、ユーザー情報を獲得して今後の販売につなげましょう。

保証書についてもただ故障や修理時に使うために保管させる書類ではもったいないです。こちらもユーザー登録を促して貴重な情報を手に入れましょう。

ユーザー登録カード・保証書登録に個別QRコードを使うメリット

すぐにアクセス・登録可能です

  • 登録が簡単なQRコードなのであとで「まいっか」にならない。購入直後・商品を開封した直後など、気分が高まっているタイミングで手持ちのスマホからそのまま登録を促すことが出来ます。
  • 商品ごと個別シリアルがQRコードになっているので、遷移先の登録ページで、面倒なID入力が不要

上記より、ユーザー登録者が増えることが期待できます。

登録ユーザーに出来るきめ細かいサービス

  • 顧客の商品ファン化
  • 定期購入の促進
  • 顧客ニーズを正確につかむ
  • アンケートや特典案内メールの送付

このようなメリットがあり、新規顧客を獲得するよりも苦労することが無く、スムーズにリピート購入が見込めます。

個別QRコードを活用した ユーザー登録カード・保証書登録の作成フロー

主に準備するもの

  • ユーザー個別IDデータ
  • 登録フォームのサイト
  • 個別QRコード入りユーザー登録カード・保証書

作成手順

  1. 個別ユーザーデータの準備
    重複登録を防ぐため、乱数などを導入した個別データを準備します。
  2. 登録フォームページの準備
    登録フォームについてはオリジナルの作成は多少Webプログラムの知識が必要です。便利なサブスクリプションサービスやGoogleフォームで作成することが出来ます。
  3. ユニークなURLデータを作成
    遷移先の登録フォームURLと1の個別ユーザーデータを組み合わせた、ユニークなURLデータを作成してCSVで保存します。ユニークなURLとすることで、ユーザー登録フォームにはあらかじめIDが入力された状態になります。
  4. ユニークURLをQRコードデータ化します
    件数が少ない場合はWeb上のフリーサービス等でCSVデータからQRコード化するサービスがあります。件数が多い場合は専門業者にお問い合わせするのがお勧めです。
  5. QRコードデータ化した画像を印刷デザインに貼ります。
    こちらも数十件程度でしたら手作業で対応が出来ると思います。その時、QRコードに紐づいた可視の数字を入れることで、実際に読み込むことなく、どのQRコードがどれだったかの区別がつきます。配布時などに迷わないように何か識別できる数字を入れておくのがポイントです。
  6. フォームから動作テストして印刷します。
    予定通りに動作するかをチェックしてから印刷を始めます。また印刷後も、スムーズに読み取りが出来ているかチェックをしましょう。

QRコード活用・設定について、高山印刷参考ページ

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