急増中!!PCR検査でのQRコードの活用事例

PCR検査

新型コロナの影響を受けながらも安心に移動や生活ができる世界を目指したいですよね。

現在、弊社にはPCR検査でのQR活用問合せ、事例が急増しています。

取り違えをしない仕組みづくりが大事

PCR検査で絶対やってはいけない事は、検査対象者と検査容器の紐づけを間違え、結果を取り違えてしまう事。仕組みづくりをする時から、ミスが発生しないことを第一に設計する事がとても大切です。

そこで登場するのがばらばらQRコード。もともとQRコードには、例えば1枚のラベルに1枚ごと個別のURLやユニークコードが入れ込めます。

1枚1枚の紙やラベルにそれぞればらばらのQRコードを組み込む、ばらばらQRコードを使うことで、以下のような仕組みが増えております。

ばらばらQRコードを活用したミスの起きない仕組み

PCRスキーム
PCR検査の流れ

ばらばらQRコード付きの検査容器を検査対象者へ郵送

通常、下記2パターンが考えられます。

・検査容器にあらかじめばらばらQRコードが入ったラベルを貼って郵送する方法
・検査容器とばらばらQRコードは検査対象者に貼ってもらう前提で、貼らずに郵送する方法

貼る、貼らないで専門業者に依頼する等の工程が増えますので、ロットが増えるほどコスト増になります。

検査対象者が登録して検査機関へ返送

上記いずれのパターンでも、検査対象者は、ばらばらQRコードにより、自らの情報をWeb上で登録をします。
この時点で初めて検査対象者の情報とばらばらQRコードが紐づきます。

PCR検査容器に貼る識別QRラベル

キットに添付されているばらばらQRコードが印刷されたラベルに、検査対象者が氏名等を記入して、検査容器に貼って返送することで、取り違いミスが発生しません。

その後、個別QRコード付きの検査容器を検査機関へ返送します。検査機関では届いた容器のQRコードを読み込む事で、間違いを起こさず、結果報告が可能になります。

ポイントまとめ

こちらでご紹介した通り、検査対象者が自ら登録することで、QRコードがダブって発行されない限り、取り違いミスが発生する可能性はほぼゼロだと言えます。

仕組みづくりにはまず、間違いを起こさない起こらない前提で設計することが大切です。

弊社では、既に実績も数件ございますので、PCR検査でのQRコード活用をお考えの方はご相談ください。

参考記事

「徹底解説!QRコードで印刷物の効果測定をする方法 - Googleアナリティクス編 –」

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