チラシやPOP、複数店舗をまとめて発注したい!こんな時はどうするの?

チラシやPOPを印刷依頼するとき、全体のデータをそれぞれ店舗分作成すことは一般的だと思います。しかし、10店舗程度でしたら問題なく対応できると思いますが、それが50店舗や100店舗になったら、わざわざ全部のデータを作成して、それをフォルダにまとめたりして、印刷会社へ発注するとなると、管理が大変になってしまいます。

こんな時こそバリアブル印刷を活用して、店舗名や地図データ部分のみを店舗ごと個別情報を印刷する工程にしてはどうでしょうか?
高山印刷ではこのようなニーズに応えられます。

この記事では工程の具体的内容をお伝えします。

データはどうやって作ったらよいの?

まず、共通部分のデザインをイラストレーターで作成する際に、店舗情報部分を空白にして作ります。住所や連絡先など、店舗ごとに変わる店舗情報はどうしたらよいでしょうか?
下記3パターンが考えられます。

1.店舗情報をエクセルデータから読み込む

すべて文字情報で対応できる内容でしたら、エクセルデータに店舗情報を項目ごとに入れます。店舗名・住所・電話番号・店舗QRコードのURLなどをエクセルの列に挿入します。あらかじめ決めておいたレイアウトデータにできるだけ近づけるよう、バリアブル印刷の自動流し込みを調整します。

2.店舗情報を画像データとして読み込む

店舗にロゴがある場合や地図がある場合、またはデザイン要素が大きい場合は、空白部分を丸々画像データとして扱う場合もあります。思った通りのデザインが可能ですが、文字で対応できる情報も画像となるため、情報量が増大してデータが重くなり、バリアブル印刷の強みが活かせない可能性があります。
店舗数が二けた程度で少ない場合は問題ない場合が多いです。

3.エクセルデータと画像データを両方使う

1.のように文字情報が多いですが1点地図がある場合などはエクセルデータと画像データの両方を扱う形が適しています。
具体的にはエクセルデータに1.同様情報を入力して、画像ファイル名をエクセルデータに挿入して紐づけます。画像も地図程度の小さいものが1つでしたら、データのサイズもそこまで大きくならないので、スムーズに依頼が可能です。

いずれにしてもまずはどのような情報を乗せたいか、など設計を明確にする必要があります。

どんな頼み方をすればよいの?

ベースとなるデザインデータとエクセルファイル・画像ファイルを準備します。エクセルファイルには店舗ごとに数量を記載することで、店舗ごとの数量もそれぞれ決めることが可能です。また、チラシを例としてお話ししましたが店頭用POPやショップカードなど様々なツールに応用可能です。

納品対応について

1.で出来上がったエクセルリストの住所データを活用し、そのまま当社から店舗へ納品することも出来ます。エクセルリストを流用して、新たに納品先の詳細を伝える必要もなく、簡単に店舗へ納品することが可能です。

(27)

ご相談・お見積もりご依頼は下記よりお気軽にどうぞ

お電話のお問合せもお気軽にどうぞ03-6267-7036受付時間 9:00-18:00 (土・日・祝日除く)

無料ご相談・お問い合わせ 24時間365日受付・翌営業日までにご返答