WEB販促担当も必見。今、紙の印刷物販促が見直されている理由!

WEB上で販促をしたいが、なかなかWEBだけで難しいという事ありませんか?

そんな時に今、1周回って紙の印刷物の活用が増えつつあります。そのポイントを今日は紹介したいと思います。

WEBの販促施策について、紙の印刷物が優れている3つのポイント

Point.1 紙の印刷物は家庭内滞在時間が長い

ある日、ポストに自分宛のすこしおしゃれなハガキが届いていたとします。
まずはポストからとって自宅の机の上へ、夕方の落ち着いた時間に手に取り内容を読む、こんな場面を想像してみてください。

一日多い人で200通もくる多くるメールはその場で消去してしまいますが、紙の場合は家庭の中に滞在する時間が圧倒的に長くなります。

そのため、たまたま空いた時間などで、フッと目にしてもらう事も狙えます。

Point.2 紙の印刷物は、リアル媒体なので感情に残りやすい

テクノロジーが進歩しても、人間の脳はリアルなものを記憶に残しやすい傾向があると言われています。
モニター越しより、実物として直接手で触った紙媒体の方が人間の脳はリアルと感じやすく、記憶にも残ります。

また、デジタルネイティブな若者は逆に紙媒体を新鮮と感じる傾向もあります。

参考リンク RICOH 紙メディアとは何か

Point.3 紙の印刷物は、狙った情報だけでなく関連商品の売り上げが見込める

WEB上では自分の検索した物やページしか見ない傾向があります。
検索ワードから直接その商品ページへ飛び購入というルートになります。

紙面にはお客様が狙った情報だけでなく関連商品を掲載することも可能です。
こんなものもあったのかと新たな気づきとまとめ買いにつながり、1人あたりの購買単価が上がる傾向があります。

販促印刷物をつくるときに注意するポイント

個人にカスタマイズさせた内容

紙の良い面を今まで紹介してきましたが、同じ情報を多数に送ってももはや効果を見込めません。
そこで、各個人用に内容を変えたその人専用の紙媒体にしてあげる事が大切です。

例えば、車のローン返済が終わりそうな方への車乗り換えの提案など、お客様がどのような状態かを想像しそこに訴求する必要があります。

顧客データを最大限に活用

現在WEB上で収集したお客様のデータを最大限に活用します。

まずは、不特定多数の客よりも、上位20%の優良顧客へ向けた、あなたの事を大切にしていますというメッセージが伝わるものを送るのが効果が高いという傾向があります。

不特定多数のお客様より、既に関係のある特定のお客様との関係をよりよくしていくという考えをお勧めします。

紙媒体の効果測定の仕組みを用意する

実際に紙媒体を配布しても、その効果がわからなければ検証ができません。
そこでその紙媒体からWEBへの流入がわかるURLのQRコードなどを付けて後から効果検証ができる仕組みを用意しておきましょう。

以上、ポイントを紹介させてもらいました。

今後様々な媒体を使ってPRしていくことが求められると思いますので、紙媒体の特徴も是非知ってもらえるとうれしいです。

弊社のバリアブル印刷お客様事例はこちらです。                        

投稿者

しょうちゃん
しょうちゃん
日々、印刷会社からコミュニケーション促進業になるべく奮闘中!
趣味は旅行。世界一周バックパッカーの旅をしていた。
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