平成16年10月の台風23号で大きな被害を受け、不通となっていた高山本線「角川〜猪谷」間が9月8日に開通し、飛騨と富山がおよそ3年ぶりに鉄道で繋がりました。
富山から出発し、杉原駅を通過する「ワイドビューひだ」
宮川を渡る普通列車(坂上〜打保間)
飛騨市河合町と宮川町を結ぶ鉄橋を渡る「ワイドビューひだ」(角川〜坂上間)
中部縦貫自動車道の「高山西IC(高山市清見町)」〜「高山IC(高山市上切町)」が完成し、2007年9月29日に開通します。それを記念したイベントが開かれました。
高山IC入口。ICとは言っても高山IC〜飛騨清見ICまでは無料の自動車専用道なので料金所等はありません。
通行してはいけない車両が間違って入ってしまったときのために退出路があります。
入口のカーブ付近から撮影。
案内表示板。白く隠されているところには、来年春に東海北陸道が全通すると
北陸までのキロ数が表示されるのでしょう。
イベント会場。沢山の市民が訪れていました。
地元中学校のブラスバンド演奏、獅子舞などが披露されました。
高山IC〜高山西IC間最初のトンネル、見量山(みはかやま)トンネル(1540m)。
残念ながらトンネルの入口付近で柵がしてあり、そこから先は行けませんでした。
高山IC出口付近から市街方向を望む。雲がなければ美しい山並が見れるでしょう。
そしていつの日かこの道路が安房トンネルと繋がる日が…。

